園内往還型研修 茨城県にて

茨城県の保育園で、往還型研修の最終回を迎えました。

最終回では、すべての方がポスターを作成して発表。
「〇〇くん(1人の子ども)がいきいきするには」…をひたすら考え続けた取り組み、
「2歳児の虫への関心」を追いかけていくうちに子ども観が変化していったお話、
「子どもと、保護者と、同僚と…、様々な対話」を重ねた結果、多様な興味・関心がクラスに広がっていったお話…など、ここには書ききれないくらい、沢山の素敵なお話を伺うことができました。
また、発表後には様々な感想も共有していただきました。
「同僚の先生と子どものことを話しながら保育をするのがすごく楽しかった」
「フリーという立場で、どこか遠慮があった自分だったけど、自分のチャレンジテーマがあったことで、積極的に保育に参加できたことが嬉しかった」
「研修前半はチャレンジが思うように進まず講師が嫌いになりそうだったけど、今は、研修に取り組んだ手応えを感じられている」
自分のチャレンジテーマを持つことは負担感や緊張感があるかもしれませんが、
意識を持って取り組みからこそ、新しい自分に出会えるのかもしれません。
